一般社団法人 関西環境開発センター|大阪府吹田市|ビルメンテナンスに関する教育訓練・調査研究|水道法に基づく簡易専用水道の検査|万博記念公園諸施設の維持管理

 
   
昭和45年10月、大阪で開催された日本万国博覧会を契機に発足した関西環境開発センター(KKC)。万博閉幕後、その跡地である万国博覧会記念公園と各種の施設の総合管理業務を委託され、公園管理運営事業として取り組み、公園や施設の清掃、植栽、警備、設備の維持・管理を通して、コミュニティゾーンの整備・活性化を図っています。
 
平成21年からは「EXPO'70パビリオン」の運営管理も行っています。
 

施設紹介

施設紹介
 
万博公園総合案内所
総合案内所は、大阪モノレールの駅前広場を公園の表玄関にふさわしく「中央広場」として整備された一角にある来園者への情報提供サービスを行う施設です。
園内の催し物や、各種の案内応対など、総合的なサービス業務を提供しています。
各種パンフレットを取り揃えており、また車イスの貸し出しも行っております。
 
 
自然文化園ゲート(中央口、東口、西口、北口、日本庭園前)
公園全体は264ha、甲子園球場の約65倍の面積です。公園の中心となる自然文化園へは、太陽の塔の正面に位置する中央口の他、5か所の改札ゲートから入園頂けます。年間約200万人の往来に伴う料金徴収とともに、スムーズに入園頂けるよう、KKCスタッフが笑顔でお迎えします。
 
お祭り広場、緑地広場
万博記念公園では、各種催し物に広場を専用でご利用頂けます。KKCは使用申請に伴う受付案内や安全かつ快適に施設を利用するための対応を行っています。
 
駐車場(中央口、東口、日本庭園前)
万博記念公園では、車でお越しになる来園者のご利用に、モノレール駅に隣接した駐車場を準備しています。KKCでは駐車料金の徴収や、駐車場内での安全確保のための業務を担っています。
 
園内売店
来園者サービスの一環として、中央口ゲートの「フラワーショップ」および、日本庭園前ゲートすぐ向えにある「花と緑の休憩所」は、KKCの運営です。
万博記念公園の落葉や剪定枝で生成された”熟成堆肥”や四季折々の花鉢等の販売、また万博オリジナルグッズの開発と販売も行っています。
 
EXPO'70パビリオン
1970年日本万国博覧会(大阪万博)の出展施設であった鉄鋼館を活用し、2010年3月に記念館としてオープンしたEXPO’70パビリオン。KKCでは企画運営事業を受託。未公開を含む約3,000点の資料、映像で常設展示や、年に1度の企画展、ワークショップを開催しています。
 
 

お問い合わせ先

お問い合わせ先
 
一般社団法人 関西環境開発センター 事業管理部
 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1番1号 万博記念ビル3F
 TEL 06-6877-0363
 FAX 06-6876-3329
 E-MAIL info@bmkkc.or.jp
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