入浴施設の衛生管理を総合的見地から捉えた評価システムを確立
レジオネラ症の予防対策としては、施設設備の衛生管理が最も重要です。
日常の点検管理が適正であるか否かを第三者機関に判断してもらい利用者へ周知する、事前にリスクを知ることで点検ポイントの見直しを図るといった管理体制をつくることが今後ますます重要となります。
KKCでは、施設所有者、管理受託者が利用者に安全で衛生的な環境を提供するために、本評価事業を積極的に利用していただきたいと考えています。
入浴施設衛生管理状況評価事業のご案内
レジオネラ菌は、設備の管理が不十分であると増殖していきます。定期的に検査を行い、維持管理が適切であるかを確認することで、管理者は安心して施設を利用してもらうことができるのです。
KKCはレジオネラ菌による人の健康被害を未然に防止するため、平成20年度より入浴施設の衛生評価事業を実施し、管理受託者が効果的、効率的な管理を行うための情報を提供しています。
衛生評価依頼書に必要事項をご記入の上、郵送かFAXでお申込み下さい。
調査・指導費(税込)50,000円 *水質検査料、出張旅費は別途掛かります。
見積をご希望される方は、ご相談下さい。
===レジオネラに関する調査フロー(概略)===
①申込受付
②事前説明
③現場調査、聞き取り調査(採水ポイント、検体数の決定)
④水質検査
⑤水質検査等結果概略説明(速報)
⑥評価書(案)作成
⑦評価書(案)内容審査
⑧評価書(決定稿)作成
⑨評価書交付、管理者への説明
